林業体験

弊社が運営をサポートする目黒区の小学生による林業体験が今年もスタートしました!
場所は北杜市小淵沢町の里山。このほど開かれた初回には午前と午後で計2校、総勢約90人の小学五年生が参加し、あいにくの梅雨空の下、にぎやかに間伐体験を楽しみました。

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今年は昨年までとは会場が変わり、それにともない林相もこれまでのカラマツ単層林から、アカマツを主体にスギやミズナラ、クリ、ヤマザクラなどの広葉樹を含む混交林になりました。弊社スタッフも勝手が異なる会場で少し戸惑いましたが、前日までに入念に事前準備をしたため、予定通りに終えることができました。

昨年までと同様、子供たちは鋸を使ったスギの間伐や、伐倒した木の丸太を使ったお土産用のコースター作りなどで、時間を忘れたように熱心に手を動かしました。とくに高さ10メートル超の木が倒れる瞬間には「おーっ!!」という大歓声が上がり、子供たちのいきいきとした反応にこちらもうれしさがこみ上げました!

目黒区の小学生による林業体験は実施する小学校を変えながら秋まで続きます。限られた時間の中で行う大変さはありますが、安全第一を基本に、より満足度を高めてもらえるように、スタッフ一同さらに内容のブラッシュアップを図っていきたいと思います!
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「雨プロ」

八ケ岳南麓は今日も時折強い雨が降る梅雨のような天候になりました。弊社は山梨県北杜市を訪れている目黒区の小学5年生による間伐体験をサポートする仕事を受け持っていましたが、悪天のため、室内で林業の説明をしたり、お土産用の木製コースター作りを手伝ったりする「雨プログラム」に変更しました。

会場は北杜市高根町清里にある目黒区の宿泊施設。弊社スタッフなどによる映写機を使った林業や間伐作業などの説明の後、参加した35人の子供たちは2センチほどの厚さに切った丸太をしっかりと手で押さえ、丹念に紙やすりをかけるコースター作りに取り組みました。やすりの持ち方や木に当てる角度などを少しアドバイスするだけで、子供たちはぐんぐんやすりがけが上達。優しい手触りの木製コースターが完成しました。

予想以上に人気だったのが「雨プロ」でしか体験できない林業用のヘルメットやジャケットを試着して排気量50ccのプロ用チェーンソーを持ち上げてみるコーナー。子供たちは列を作って参加し、「わーっ、すごい重い!」とチェーンソーを持った感想などが次々と聞かれました。

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目黒区の小学校による林業体験は今月いっぱい続きます。天候が安定しない日があるかもしれませんが、子供たちの心に残る体験となるようスタッフ一同、工夫していきたいと思います!

にぎやかな森

今月は林業体験教室月間。先週に引き続き今日も東京都目黒区の小学校から5年生の子供たち約70人が北杜市大泉町のカラマツ人工林を訪れました。弊社スタッフによるチェーンソーを使った伐倒のデモンストレーションや子供たちによるのこぎりを使ったカラマツの伐倒、お土産用の丸太の玉切りなどが主なメニューです。

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慣れないのこぎりを使った作業に最初はおっかなびっくりの子供もいましたが、だんだんとコツをつかんで手を動かすごとに丸太が切れてのこ屑が出ると大喜び。今回も集中して時間ぎりぎりまでのこぎりを手放そうとしない子供が多くいて嬉しくなりました。

自分の子供時代を振り返ってみても、自然の中で体を動かして遊んだ経験は今でも忘れられない思い出になっています。今回参加してくれた子供たちは将来いろいろな仕事に就くと思いますが、大きくなっても林業や森のことに少しでも興味を持ってくれたらいいな、と思いをはせながら、今日も安全に体験教室を終了できたことに感謝して山を降りました。

林業体験

今日は東京都目黒区の区立小学校に通う5年生の児童約40人が林業体験に訪れました。場所は山梨県北杜市大泉町のカラマツ人工林。心配していた雨にも降られず、弊社スタッフ4人がのこぎりを使ったカラマツの伐倒やお土産のコースター作りをお手伝いしました。



限られた時間でしたが子供たちは見るもの聴くものすべてに興味津々。伐倒が成功すると歓声と拍手が起こり、コースターを作るための丸太の玉切りでは、終了時間ぎりぎりまでのこぎりを手離そうとしない子供がたくさんいて嬉しくなりました♪

普段は都会で生活していても、機会さえあれば自然の中で体を動かしたり、道具を駆使して作業をしたりすることが大好きな子供が多い…。そのことを強く感じる体験会となりました。

目黒区立小学校による林業体験は今月いっぱい続き、これからも別の学校の子供たちが続々訪れます。安全面に配慮しつつ、いつまでも心に残る体験会になるよう、全力で迎えていきたいと思います!

間伐体験

今日は毎年恒例で実施されている東京都目黒区の小学生を対象とした間伐体験が北杜市大泉町の天女山のカラマツ人工林で開かれました。弊社のスタッフは毎回講師として参加させていただいています。
今日は約160人の子供たちが午前と午後に2クラスずつに分かれて訪れました。間伐や森林の役割について説明を受けた後、10人ほどの班に分かれて、のこぎりを使って実際に伐倒や丸太の玉切りを経験しました。

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先輩の勧めで私は午後の伐倒のデモンストレーションを担当。「上よし、下よし、伐倒方向よし、退避場所よし!」。子供たちに聞こえるようにしっかりと安全確認をした後に、チェーンソーで追い口切りを入れます。大勢の人の前では緊張しやすい性格のため、蒸し暑い天候も相まって汗びっしょりになりながらも、先輩のサポートで無事伐倒に成功。倒したのは決して太い木ではありませんでしたが、音を立てて勢いよく木が倒れていくと子供たちからは「おーっ」という歓声が聞こえ、うれしくなりました。

丸太の玉切りでは熱中して時間ぎりぎりまでのこぎりを離さない子供も多く、都会の子供たちも機会さえあれば、森の中で遊んだり、手仕事をしたりすることに興味を持つことにあらためて気づかされました。

慣れない子供たちへの指導体験で普段の仕事以上に疲れましたが、子供たちが森林や自然に親しむ機会がどんどん増えてほしいと思いながら、さわやかな気持ちで初夏の森を後にしました。
プロフィール

山師

Author:山師
有限会社天女山は、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓を中心に活動する林業事業体です。
森林整備や屋敷木伐採、危険木伐採及び木材に関する事でしたら、何でもご相談下さい。

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