新食感宣言♪

この時季は以前もご紹介したように、陽当たりの良い林縁や植林地には、トゲの付いた幹が特徴のキイチゴがあちこちで赤い実を付けています。

このキイチゴ、休憩中などに口に入れると、口の中に甘い果汁とほのかな酸味が広がり、まさに天然のフルーツ。ただ栽培されているイチゴと比べて粒がかなり小さいため、しっかり味わう満足感は、なかなか得られません。

そこでK部長が考案したのが「食べずに我慢しながら、まず15個の実を集め、それをまとめて一度に口の中に放り込む」という方法。こうすることで、「まるで別の果物を食べているような、異次元のジューシー感や果実感を体感できる」とのこと。

180704ブログ④
▲苦心して15粒を採取

そこで、がんばって「上物」を15粒選んで摘み取り、いっぺんに味わってみると…。
K部長の説明の通りに、「別の新しいおいしい果物を、口いっぱいにほおばった」ような、未体験のジューシー感を得られました♪

180704ブログ③
▲モデルは??(詳しくは弊社ホームページのスタッフ紹介で^^)

普段、見慣れたものでも、遊び心を大事にしてひと工夫してみると、新たな発見や感動を得られる?!
山の中でキイチゴを見掛けたら、試してみるのも面白いと思います!(^^)!
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半端ない

ある日の昼下がり、北杜市須玉町津金地区の山中で、炎天下での作業を終え、お弁当を食べるために林道に腰を下ろすと「うわー!!」という叫び声が!!
すわっ、何事か!?見るとスタッフの一人のくるぶし付近に、大きな毛虫が付いているではありませんか。

180704ブログ②
▲半端ない存在感

この毛虫、地元で「くっさん」などと呼ばれているヤママユの幼虫のようです。エメラルドグリーンの色彩に加え、体長が5センチを超えるビッグサイズのため、存在感も半端なく、音もなく自分の足にくっついていると思わず叫び声を上げてしまうのも納得できます。

180704ブログ①
▲あ~んぐり

どうやら頭上のクリの木から落ちてきた様子。スタッフの手助けを借りながら、崖を登って再び定位置の方向へ戻って行きました。
別のスタッフからは「それにしても、あんなに目立つ色彩で、どうして鳥に食べられないのだろう…」との素朴な疑問も。

「山に入ると毎日、不思議や発見がある」。月並みな表現ですが、思いがけないくっさんの登場に、まさに言い得て妙だとあらためて実感した一日でした(*^-^*)

プロフィール

山師

Author:山師
有限会社天女山は、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓を中心に活動する林業事業体です。
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