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八ケ岳マーブル?

8月も終盤に入りましたが、八ケ岳山麓でもまだまだ日中は、蒸し暑い日が続いています。
それでも、秋が少しずつ近づいていることを感じさせてくれる光景が見られるようになりました。

写真は、とある日の夕暮れ。

180830ブログ

西の空の色合いがあまりにきれいだったので、思わずスマホを取り出してカシャッ!
残照に浮かび上がる八ケ岳の山並みと、夕焼けの色合い、そしてたなびく雲の形が絶妙にマッチングし、「八ケ岳マーブル」とでも形容できそうな美しさ。
こうした広い空を眺められるのも八ケ岳山麓の魅力のひとつかもしれません。

ハードな山仕事の後で、思わず心が和む光景でした。
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淡雪

淡雪のようにキメ細かく削られた氷の上に、たっぷりと掛けられたイチゴソースと練乳。口いっぱいに広がる「口福感」で、暑さでばて気味だった身体もたちまち復活!!

180829ブログ

写真のかき氷は、北杜市小淵沢町のアウトレットモールなどで、夏場の期間限定で販売されている「天然氷」を使ったこだわりの氷菓。冬場の自然の冷え込みを利用して天然水を凍らせた氷で作られています。今日はアウトレットモールの近くの森の中で、都内の小学生を対象にした林業体験教室があり、終了後に弊社のY部長の財政支援のもと、参加スタッフ全員が極上のかき氷をいただきました。

口の中でとろけるように一瞬で消える上品な口当たりの氷に、フルーツなどをぜいたくに使った手作りソースがベストマッチ。お値段は少々お高いですが、スタッフ全員、大満足で幸せな時間を過ごしました。

この天然氷を使ったかき氷。北杜市内の販売店では観光客などにかなりの人気のようです。ただ地元に住むスタッフからは「初めて食べた」との声がほとんどで、「家族とまた食べに来たい」という声も多く聞かれました。

残暑が厳しいこの夏、機会がありましたら、ふわふわ氷の新食感を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

部活動?!

弊社が拠点としている八ケ岳山麓の高原は、かつて夏場に都会からテニスを楽しむひとたちが大勢訪れた避暑地でもあります。弊社の土場も、もともとはテニスコートとして使われていた場所。高いフェンスやコートの模様(?)などに、いまもその名残を見ることができます。

そうした歴史を持つ土場に先日、ラケットを振る歓声がよみがえりました。

180828ブログ

スタッフのひとりがバトミントンの道具を手に入れたことがきっかけで、一部のスタッフの間でちょっとしたバトミントンブームが到来。仕事が終わった夕刻、血気盛んな(?)スタッフたちがコートに繰り出す光景が現れました。

それにしても日中はハードな現場仕事をこなし、会社に戻った後に暗くなるまで全力でラケットを振るエネルギッシュさには驚くばかり。スポーツや勝負事が好きで、みんなでにぎやかに遊ぶことも大好きなスタッフが多い弊社の雰囲気を如実に表わしているといえそうです(^_^;)

お盆を過ぎて少しずつ日が短くなってきましたが、八ケ岳山麓の日中は、まだまだ夏の雰囲気。ラケットを振る歓声が聞こえる日は、しばらく続きそうです。

「海なし県」

所狭しと並んだ近海物の鮮魚たち。
お刺身、煮付け、焼き物、揚げ物、どんな料理法でもおいしそう…。

20180823ブログ

お盆休みに海水浴に行った新潟県上越地方の直売所での一コマ。山に囲まれた「海なし県」で暮らし、普段も山の中で仕事をしていると、無性に海に行きたくなる瞬間があります(個人差はあると思いますが)。そんなわけでお盆休みは上越地方の海岸で存分に海遊びを楽しんできました。

昔と比べれば流通事情が整い、山梨県でも鮮魚を手に入れやすくなったようですが、それでも地元のスーパーの魚売り場では写真のような光景は見られません。代わりにモモやブドウをはじめとする果実や、新鮮野菜は、たっぷりとあるのが山梨県の自慢。世の中、うまくバランスが取れているようです。

ちなみにこの直売所では、トルコ名物という「サバサンド」を注文。肉厚のサバの切り身を油で揚げ、レタスと一緒にパンに挟み、レモン汁と塩をかけていただくヘルシーメニューで、ボリューム満点でした。

残暑が続くこの夏、山仕事をしながら「もう一度くらい海で泳ぎたいなー」と思う今日この頃です。

夏の思い出

八ケ岳山麓ではお盆が過ぎ、一気に秋めいた空気に変わりました。昨日は標高が高い場所に住むスタッフは「朝起きたら寒くて電気ストーブを付けた」とのこと。来週はまた暑さが戻るようですが、四季を通して寒暖の差が激しいのが近年の気候の特徴と感じます。

さて「山の日」の8月11日に弊社を含む山存グループが北杜市高根町の清里高原で開いた「山存フェスタ2018」。昨年の倍となる約800人の来場者を迎えて盛況のうちに無事終了しました。昨年は二箇所に分かれていたイベントスペースと飲食や物販のマルシェスペースが今年は同じ会場になり、イベントとしての一体感や回遊性が高まりました。各イベントなどの内容もブラッシュアップ。リピーターの方々にも楽しんでいただけた様子でした。
来場者のみなさまおよび、運営にご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!!

当日の様子をご紹介します♪

山存フェスタ2018②
▲会場を盛り上げたYOSAKOI踊り

山存フェスタ2018⑧
▲地元工務店のブースも大人気

山存フェスタ2018⑦
▲毎年大好評の高所作業車の乗車体験

山存フェスタ2018⑥
▲今年初めて行ったチェーンソーによる丸太枝払いのデモンストレーション。大迫力!

山存フェスタ2018⑨
▲ミニ重機の乗車体験も人気

山存フェスタ2018④
▲林業ウェアのコスプレ&記念写真コーナーも親子連れで大盛況

山存フェスタ2018③
▲ベテランスタッフと一緒に林業機械を使った丸太つかみ

山存フェスタ2018①
▲趣向を凝らしたマルシェが並ぶ会場も大にぎわい

山存フェスタ2018⑤
▲今年も好評だったチェーンソーや刈り払い機の使い方の相談コーナー

お知らせ2件

ずっしりと重い50ccのチェーンソーを片手で軽々と持ち上げる筋骨隆々の好青年。
8月から弊社スタッフに新たに加わった33歳のT君です。

180812ブログ①

千葉県出身で、林業ははじめてですが、前職では厳しい現場仕事を経験しました。大型テントの設営や撤収の速さは、県内随一!?
詳しくは弊社ホームページのスタッフ紹介の欄で後日ご紹介しますので、乞うご期待です!

さて清里高原で昨日、開催した「山存フェスタ2018」は、おかげさまで大盛況で無事終了しました。
写真は弊社スタッフによるチェーンソーを使った大迫力の枝払いデモンストレーションの一コマ。
暑い中、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました!!

180812ブログ②

当日の会場の様子は、当ブログなどであらためてアップします(*^-^*)
こちらもご期待ください♪

採れたて!

夏といえば新鮮野菜、夏といえば「YAMAZONE FESTA」!?

180808ブログ③

八ケ岳山麓の夏の風物詩として、すっかり定着した感のある(←言い過ぎか…)YAMAZONE FESTAが、今年も「山の日」の8月11日、北杜市高根町清里の「清里の森」で開かれます。
3回目の今年はイベント、飲食ブースともにさらにパワーアップ!

「山暮らし・田舎暮らし応援企画」をテーマに、弊社スタッフをはじめ、八ケ岳山麓を拠点に活動する専門企業が趣向を凝らした
ブースを開設します。イカしたチラシも完成!詳細は公式サイト(http://yamazone.site/festa.html)などでもご紹介しています。

大人も子供も楽しめるイベントになるよう、鋭意準備中!
夏の思い出づくりに、ご家族そろってぜひお出かけくださーい(*^-^*)


高まる期待

フルーツ王国山梨では、今が旬のモモやスモモがスーパーや直売所などの店頭を賑わしています。
一方、八ケ岳山麓では、早くも秋の味覚が顔を見せはじめています。

180807ブログ

写真はキウイフルーツの仲間のサルナシ。ツルをはびこらせ、枝の先に球形の果実をたわわに実らせます。
熟したサルナシはとろけるような甘さで、ヨーグルトと抜群の相性。ファンが多い山の果実の女王(?)です。

まだまだ暑さは続きそうですが、収穫の秋、食欲の秋を楽しみに山に入る今日この頃です。

精度向上

林業新規就業者を対象にした技術研修がこのほど、山梨県富士川町の県森林総合研究所で開かれました。

写真はチェーンソーを使った伐採で、目標の方向に確実に倒すため、伐倒方向をチェックしている様子。
大工道具の差し金の先に、市販のレーザーポインターを取り付け、それを受け口に当てることで、狙った伐倒方向とのずれを正確に見極める方法が紹介されました。

180806ブログ

この方法だとレーザーポインターが受け口の形に基づいた伐倒方向を自動的に示すため、ごまかしが効きません。狙った伐倒方向に対し、30~60センチほどずれる参加者が多く、あらためて伐倒精度向上の必要性を実感させられました。

実際の伐採現場で毎回、差し金とレーザーポインターを使うことは現実的ではありませんが、ときどきこうした道具を使って伐倒精度をチェックするのは大事…、と感じました!

真剣勝負

8月に入り、八ケ岳山麓では引き続き厳しい暑さが続いています。

写真は先日作業が終了した北杜市須玉町津金地区の下刈り現場での光景。
スタッフたちが輪になって両手を突き出しているのは、弊社で「チッチ」と呼んでいるゲームのためです。

180805ブログ

全員が輪になり、順番が回ってきたひとは、「いっせーのせ3(さん)!」などの掛け声をかけ、自分の両手の親指を含めて、参加者全員が上げる親指の本数を当てます。うまく親指の本数を当てたら自分の手を片方だけ引っ込め、参加者の中で、最初に両手を引っ込めたひとが「上がり」となるルールです。
最後に残った負けのひとが、車を駐車場所まで取りに戻ったり、ときにはコンビニで冷たい飲み物などをご馳走したりする役回りを負うため、新人もベテランもみな真剣勝負。ベテランスタッフの負けが続いたこともこれまでにあり、勝敗が最後まで分からないドキドキ感があります。

天女山名物(?)のチッチ。大きい現場が終わったときなど、ホッと一息ついたときなどに、誰からともなく「やろうか」と、声が上がります。
場所を選ばずにできて、スタッフ同士の距離感も縮まるチッチ。
みなさんの職場でも取り入れてみてはいかがでしょうか!?
プロフィール

山師

Author:山師
有限会社天女山は、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓を中心に活動する林業事業体です。
森林整備や屋敷木伐採、危険木伐採及び木材に関する事でしたら、何でもご相談下さい。

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