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力くらべ

軽バンを渾身の力で押す弊社のスタッフ。
泥道でのスタックからの脱出か?

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しかしよく見ると、車両の前後から押し合っているようにみえる。ん??

先日の朝の光景。誰からともなく車を押し始め、別のスタッフが、負けじと逆側から押しだして、さながら力比べの様相に…

とくに深い意味はないのですが、体力に自信がある若手スタッフの入社が最近、続いたこともあり、こうした筋トレ的な光景が、社内でしばしば見られるようになってきました。

もちろん、忙しい朝、こうした力比べを毎日しているわけでありません(笑)

林業会社らしいワイルドな(?)光景に、思わずスマホのカメラのシャッターを切ってしまったある日の朝でした^_^
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放課後

南アルプスや八ケ岳の山々は、残雪の景色が美しい時季を迎えています。

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写真は、北杜市の明野地区で先日草刈りを行ったときの光景。鳳凰三山や甲斐駒ケ岳といった南アルプスの前衛峰が、大きく眼前に現れました。

山を眺めながら休憩中の弊社スタッフ二人が、まるで仲睦まじく肩を寄せ合う放課後の高校生のカップルのよう(笑)

雄大な残雪の山々をバックにして、なかなか「絵になる」写真が撮れました(*^_^*)

天女山@天女山

北杜市大泉町にある景勝地・天女山の遊歩道沿いでこのほど、景観整備を目的とする追加の伐採作業を弊社が実施しました。
当日は、お休みだった2人を除く12人のスタッフが参加。以前当ブログでご紹介した「天女山」の石碑の前で記念写真を
撮りました♪



社名の由来となった景勝地の「天女山」ですが、スタッフが集結するのは極めて珍しいケース。誰ともなく「写真を撮ろう!」という声が上がり、スマホのセルフタイマーでパチリ!!貴重な(?)ワンショットとなりました。

天女山の山頂付近は、今回の追加伐採で南アルプスや金峰山、富士山といった峰々の眺望が良くなり、明るく開放的な雰囲気がアップしました。天女山駐車場に至る車道はまだ冬季閉鎖中ですが、開通後は絶好のハイキングスポットになりそうです(*^_^*)

伐ってみると…

昨日は先週末に引き続き、清里高原で伐採作業がありました。
心身共にハードな作業中、弊社随一の若手のI君がスマホで撮影し、「ブログに使えますか?」とラインで送ってくれたのがこの写真。



ヤマザクラの低木でしょうか。きれいなハート形の断面をしていました♪
…と、ただそれだけなのですが、ブログに載せる話題を提供してくれたI君の心遣いに感謝…同じ現場や作業が続くと、どうしても景色に新鮮味がなくなり、ブログの内容も単調になってしまいます。

昨日のような伐採現場では一日に大小合わせて一人で数十本の木を伐る忙しさ。そんな中でも、伐った木の断面の形を観察する心のゆとりも、ときに大切だな…と感じさせられたひとときでした。

三寒四温

昨日は清里高原で景観整備を目的とする伐採仕事がありました。
下界は春でも標高約1400メートルの現場は真冬に戻ったような寒さ。午後から雪が降り続き、一面真っ白になりました。



午前中までは比較的暖かかったため、薄着で仕事をしていたスタッフもいて、チェーンソーを回していても凍えるような寒さに…。
夕方、車に戻ると車内もキンキンに冷えていました(*_*)

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思わず雪が積もったフロントガラスに落書き。
さて、なんて書いてあるのでしょうか??

大所帯

社有車のハイエースの荷室に並んでいるのは20リットルのガソリン携行缶。
缶の中には規定量の2サイクルオイルがあらかじめ入れてあり、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうと、チェーンソーや刈り払い機の燃料として欠かせない混合油が出来上がります。缶に張られている黄色のステッカーは、2サイクルオイルがすでに入れてあることを示す印。新人スタッフのT君が手作りしてくれました。



少し前まで弊社では二つの携行缶を使っていましたが、ここ1~2年で一気にスタッフの人数が増え、現在13人の大所帯(?)になったため、チェンソーの使用台数が増加。それに合わせて燃料使用量も急増し、現在はあわせて四つの携行缶を回しています。

最近は高性能のバッテリーを搭載したプロ用の電動チェーンソーも登場してきましたが、まだまだ主流はエンジン式。ガソリンは林業を支える生命線といえます。

ハイエースにずらりと並んだ携行缶を見て、スタッフ数の増加を実感したひとときでした(*^-^*)

湿雪…

今朝の弊社周辺は、前夜に降ったみぞれのような重たい雪が一面に積もっていました。
恒例の朝の雪かき風景です(^^;



日中には気温が上がり、標高約1500メートルの間伐現場でも、一気に雪解けが進みました。

こうなると困るのが、枝の上に積もった雪が解けて生じる大量の水滴の落下。
木を伐るときは、木の真下に立って、木の重心を決める枝の張り具合や幹の傾き、周囲の木々との間隔などを入念に確認する必要があります。このとき、どうしても真上を向かなければならず、枝に付いた大量の水滴が顔の上に落ちてきて、冷たいわ眼鏡のレンズは濡れてしまうわで、うっとうしい事態になってしまうのです…。

今日は次第に風も強まりました。幸い伐倒には大きな支障は出ませんでしたが、風が強いと思わぬ方向に木が倒れ込んでしまう恐れもあるだけに、十分な注意が必要です。

いろいろありましたが、おかげさまで今日も各現場で無事故で作業が終了。
天候がコロコロと変わる初春の一日でした。

今年も♪

今年もついに山菜たちの足音が聴こえてきました。



写真は落ち葉の間から顔を出したフキノトウ。北杜市内の標高900メートルほどの場所にある伐採現場で、弊社スタッフが撮影してくれました。周囲には少し前に降った雪がわずかに残っています。

フキノトウは春の山菜のトップバッター。天ぷらやフキ味噌にすると深い苦みがたまりません。パスタに入れてもGOOD♪こうした山菜を山の中で見つけると、仕事中でもソワソワしてしまう弊社スタッフは少なくありません(^_^;)

日本列島を北上中の山菜前線。
今年も楽しみな季節がやってきました(*^_^*)

スノーマン登場!

今週の八ケ岳南麓は、標高1500メートル前後の場所では湿った雪がときおり降ったかと思うと、すぐに解けるなど、めまぐるしい天候が続いています。

雪が積もると、自然に雪玉を投げ合うのが弊社スタッフの特徴(?)さらにお昼休みの休憩時間にはこんな雪像も登場しました。
チェーンソーを携え、ヘルメットもかぶった林業仕様(?)の雪ダルマ。



力持ちの若手スタッフのT君が三段重ねに挑戦し、身長約170センチの等身大に!!
サングラスと鮮やかな紅色の口元の組み合わせがシュールで、「ホラー映画か!」との声も(^_^;)

仕事が終わる夕方までには融けてしまっていましたが、チェーンソーを携えた雪ダルマは、本邦初?いやもしかしたら世界初の試みだったかもしれません?!
スタッフ一同、童心に帰ったひとときでした(*^-^*)

原点

昨日朝の八ケ岳山麓は、標高がおよそ1400メートル以上と高い場所では、前夜に降った雪で真っ白な景色が広がりました。



写真はこれから弊社が間伐作業などを行う景勝地の天女山山頂。そう弊社の社名の由来となった場所です。

冬季は駐車場に向かうアプローチの道路が通行止めとなり、平日でもあったため、ハイカーなどの姿が見られない静かな風景。この日は間伐などを行うエリアの境界を確認しました。

間伐に加えて、山頂からの展望を良くするための景観整備も行う予定。この春から天女山山頂に広がる新たな眺望に、乞うご期待ください!!
プロフィール

山師

Author:山師
有限会社天女山は、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓を中心に活動する林業事業体です。
森林整備や屋敷木伐採、危険木伐採及び木材に関する事でしたら、何でもご相談下さい。

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