FC2ブログ

期待!


林業への新規就業希望者を対象とする就業前の支援講習がこのほど山梨県内で連続して開かれ、弊社スタッフが講師として参加させていただきました。

受講者は県外在住者を中心に10人で、チェーンソーや刈払機の使い方を中心に学びました。

201906010648129b8.jpg


重たいチェーンソーを扱うのは慣れないと大変で、特に最初は、高速回転する刃と大きなエンジン音に怖さを感じてしまいます。

受講者は安全第一を基本に、伐倒や枝払い、玉切りなどの技術をチェーンソーを交代で使いながら実践を通して学びました。

昨年度の受講者の中には、受講後に弊社に入社し、スタッフとして現場で活躍しているひともいます。

林業への就業を見据えた受講者の真剣な表情が印象的だった講習会でした!


スポンサーサイト



間伐体験!

東京都目黒区の小学校に通う子どもたちを対象にした間伐体験が今年度もスタートしました。
好天に恵まれた今日は、午前と午後に分かれて計約80人が参加し、のこぎりを使ったカラマツの伐倒に挑戦しました。

20190531005437eb5.jpg


弊社スタッフの指導のもと、各班とも盛り上がり、木が倒れる瞬間には大歓声が上がりました!

20190531005457f8a.jpg


天気は快晴。会場となったサンメドウズ清里スキー場からは、八ケ岳連峰の主峰・赤岳が間近にくっきり。
めったに見ることができない大パノラマに、子どもたちも大感激の様子でした♪

今年度の間伐体験の受け入れは秋まで続きます。
子どもたちと一緒に木を伐るのは、普段の何倍も緊張しますが、引き続き安全第一で実施していきたいと思います^_^

伐採

大型重機がフル稼働で動いているのは、北杜市小淵沢町の伐採現場。
伐採後の土地は、施主様が野菜や果樹栽培に利用するそうです。

20190527185546590.jpg


樹高20メートルほどのアカマツやナラが林立し、家屋や道路と隣接するシビアな条件。目的の方向に正確に伐り倒す必要があります。

緊張感とともに、季節外れの暑さの中での作業。
ハードな条件ですが、こまめな水分補給を心がけ、施主様の夢が詰まった土地で、安全第一で仕事を進めていきたいと思います!

フルハーネス講習

弊社スタッフ5人がこのほど、フルハーネス型安全帯の特別教育を受講してきました。

肩や足の付け根にもストラップを巻くフルハーネス型安全帯は、腰だけに巻く従来の安全帯よりも、万一、高所から転落した際の身体への負担が少なく、安全性が高いとされています。

201905230605535fc.jpg


写真は特殊伐採などで高所作業の機会が多いベテランのY部長が、実際にハーネスで吊られている実技の場面。吊られている際に足の付け根にかかる荷重を和らげる方法も教えてもらいました。

弊社は年々、仕事の幅が広がっています。
安全装備を適切に使い、「ゼロ災」の継続に努めていきたいと思います!!

リソール!

普段の仕事に欠かせないのが、写真のブーツ。
チェーンソーブーツと呼ばれ、チェーンソーの刃が万一当たっても、足を傷付けない特殊な作りになっています。

ほとんどのスタッフが会社から2足支給され、交互に履いていますが、毎日ハードに使うだけに、靴底を中心に、2〜3年で傷みが目立ってきます。

20190519154036185.jpg


写真は、すり減った靴底を、天女山史上、初めて張り替えてもらった「リソール」後のブーツ。
甲府市の登山用品店「エルク」さんを通して、さまざまなメーカーの登山靴の靴底張り替えを専門に手掛ける職人さんに依頼しました。

結果は、よみがえった&生まれ変わった履き心地!

新品時よりも厚めのソールを張ってもらい、耐久性もアップ!ソールのメーカーもビブラム社製に変更してもらい、丸太の上でも滑りにくくなりました!

リソールの料金は2万円ほどと新品を買うよりも、かなりお得!

靴全体の傷みの程度にもよりますが、足に馴染んだチェーンソーブーツを長く履き続けたい方、リソールをご検討されてはいかがでしょうか\(^o^)/

シーズン終盤

八ケ岳山麓の山菜シーズンも、そろそろ終盤を迎えてきました。

コシアブラやタラノメ、コゴミといった人気の山菜たちは、現在は標高約1400メートルほどの場所で、収穫ラストのタイミングを迎えています。

201905181010475e3.jpg


写真はコゴミの群生地の様子。
だいぶ葉が開いてしまっていますが、探せば茎が柔らかく、ゼンマイ部分が締まったものが見つかります。

コゴミはさっとゆでてマヨネーズをつけると、少し粘りがあってクセのない爽やかな食感を楽しめます。

山菜採りは、東北地方などの日本海側がとくに盛んですが、乾燥冷涼地の八ケ岳山麓でも探せば美味しい山菜があります。

でも来年のためにも採り過ぎは禁物!自然の恵みを楽しむには節度が大事です。

山菜シーズンのあとは美味しい高原野菜や夏野菜の季節。地産地消の食材たちが食卓を賑わせます(^o^)



拾いもの

先週のカラマツ苗の植え付け現場での出来事。
「こんなもの落ちてた」とスタッフのひとりが見せてくれたのは、なんと江戸時代の古銭でした。

20190514065313b6f.jpg


「寛永通宝」と呼ばれる銅貨のようですが、なぜ山の中に落ちていたのか、謎は深まります…。

現場はかつて街道筋としてにぎわった北杜市須玉町の津金地区。かつては薪炭林などとして、地域の住民が大勢山に入っていたと想像されます。

拾われた古銭の現在価値は?ですが、約400年前に山仕事に入ったひとが落としたのかな?などと地域の山仕事の歴史に思いをはせたひとときでした。

筋肉番付

暖かくなるにつれ、仕事のあとに、課外活動(?)をするスタッフの姿が少しずつ見られらるようになりました。

20190510060846b30.jpg


写真は自作の筋トレマシーンを作ったT君。弊社随一の筋肉量を誇ります。
ひもの先につけたウエイトを両手で握った棒で巻き上げていくシンプルな仕組みですが、2回程度で腕がパンプアップしてつらいのなんの…。
ちなみに制作費はゼロ円^_^

ウエイトを追加できる仕組みで、身体を絞りあげたいひとにはぴったりの道具です。

体力作りは山仕事にも役立ちます。
以上、弊社のある日の夕暮れ時の光景でした!

憧れ♪

ウルイ、ヤマウド、コゴミ、タラノメ…。
連休が終わり、久しぶりに集まった弊社スタッフからは、休み中に出掛けた各地の山菜採りの報告が寄せられました。

なかでも圧巻がF君のタラノメ。立派な上物をこれでもかといわんばかりに採取し、美味しい天ぷらにしたそうです。山菜ファンが夢にまで見る光景(?)ではないでしょうか(笑)

20190508014500aed.jpg


2019050801453587e.jpg


ビールに合いそう!!

連休明けの八ケ岳山麓は、寒気の流入のため、朝晩は霜が降りそうなほどの冷え込みに。

この寒さも手伝って、今シーズンの山菜採りは、まだしばらく楽しめそうです^_^

天女山登山部 その2

大型連休も残すところあと一日。
期間中、天気が安定しない日もありましたが、好天をみはからって同僚のI君と八ケ岳に登ってきました!

20190506075148d5f.jpg


弊社の名前の由来となった天女山登山口から権現岳と八ケ岳の主峰・赤岳をへて、清里に降りるコース。途中、冬季閉鎖中のキレット小屋付近でテントを張り、一泊しました。

わたしも含め、このコースを歩くのは初めて。普段ふもとから眺めている稜線を、残雪を踏みしめながら歩けたことで、大満足でした!!

二日間とも眺望に恵まれましたが、稜線上は終始強風。しかしヒマラヤ未踏峰サミッターのI君との行動は安心感がありました!

観てよし、登ってよし。八ケ岳の魅力を再発見した春山登山でした^_^
プロフィール

山師

Author:山師
有限会社天女山は、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓を中心に活動する林業事業体です。
森林整備や屋敷木伐採、危険木伐採及び木材に関する事でしたら、何でもご相談下さい。

facebookにも
ページがあります。
こちらのイイねボタンで
天女山ページの更新が
ご自身のフィードに
表示されます。
いいねしていただけると
うれしいです。




最新記事
来訪者
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新コメント
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR