春の気配

今年の八ヶ岳南麓では昨年のようなドカ雪もなかったので輪かんじきを履いて森に入ることもなく済んでいます。
とはいえ雪の下の凍土はガチガチで斜面の作業は要注意です。

3月に入ってからは雪が積もっても翌日午前の日差しで見る見る間に融けるので、もうすぐ春なのだなと感じます。

そんな中、弊社では県道沿線の危険木の除去や神社境内の巨木の伐採など様々な作業に従事しておりました。


▲▼県道での高所作業車を用いた作業


ふだんの森の中での作業と違って車の行き来がある県道での作業では気を遣います。
もちろん警察に届けを出して片側通行規制の許可を取り交通誘導警備員も手配します。
道の前後と作業現場で連絡を取り合って車両通行の妨げを最小限に抑えながら作業を進めます。
作業は重機で道路に優しく誘導した伐倒木を運べる大きさに切ります。
交通の合間を縫っての作業なのでスピーディな動きも要求されます。

森の中での作業とは少し勝手が違いますが、日々道路の両脇がすっきり整っていくのを見るにつけ、森の間を縫う県道と森の景観のバランスの妙に自分たちも一端を担っているのだと感じられて何だか少し誇らしく思っちゃいました(^_^)v


▲誇らしげなK主任?

来月の今頃は桜の花吹雪かな。



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