緑の雇用2年生開講式

天女山の同期3人も緑の雇用の2年目に突入しました。

山梨県では2年生は13人、県内の各地から研修を受けにやって来ます。
久々に会った同期生と話していると随分成長している印象を受けました。
互いの仕事のことを話して、最近取り組んでいる作業の内容や、ハッとした危険な状況について情報交換しましたが、概して「仕事をなめた」雰囲気が消失していたように思いますし、取り組む姿勢が本腰になった感を受けました。

講師の先生の「一人ずつこの一年を振り返ってプレゼンしてください」との問いに対しては前向きなことが殆どでした。

ただ人それぞれの性格でしょうか、内省的なコメントを発する人と、出来るようになったことを主に語る人とに分かれました。
失敗談や壁にぶつかっている仲間の話は他人事ではない切実さがあって深く頷いてしまったり…。

今年もせっかくの研修時間を無駄にせず可能な限り知識と技術を吸収して持ち帰りたいと思っています( ̄+ー ̄)

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