「緑の雇用」集材機械運転業務・GPS測量

今週始めから続いた緑の雇用の研修も今日でひと段落です。

今日はGPSを使い取得した測点をパソコン上の地図に落とし込む作業を勉強しました。


昨日は一日中雨でしたが屋内でのワイヤ編みの研修だったので助かりました。

研修組の3人を除いた天女山の面々は急遽作業予定を変更して蜂の抗体検査へと。

その前日は屋外での集材機械の運転業務特別教育を行ないました。


まずは研修室で模型を使ってのシミュレーションです。
鉄道模型で言うとOゲージくらいの縮尺でしょうか?精密な出来で実際にワイヤの送り出し巻き戻しで運材ができます。


その後、屋外の実機を使っての実技です。
3人1組で「オペレーター」「荷掛け係」「荷外し」を順番に担当します。
各自が無線で連絡を取り合いオペレーターに指示を出して運材します。
材の荷掛け&荷外しの現場はオペレーターの目の届く所にはありませんので、確認と無線による指示が極めて重要になります。

この数日でいろいろな知識を得ました。
現在の仕事の環境下で、すぐに応用できないこともありますが、しっかり咀嚼吸収して必要なときに取り出せるようにしておきたいと思います。

明日からは久しぶりの現場が楽しみですが、天気がちょっと良くなさそうですね^^;



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