蜂の襲撃!(◎_◎;)

下刈りの作業中にヘボ(黒スズメ蜂)に腕と顎(腕に気を取られて後から気づいた)を刺されました。
2日前にもS先輩がスズメバチにやられたところです。

現場の責任者が携帯している救急セットの吸引器で腕はすぐに蜂毒を吸い出したので事無きを得ましたが、顎の部分は吸い出さなかったので今になって腫れて痺れてきました。
ともあれ体調に別段の変化は無いので大丈夫のようです。

奇しくも一昨日受けた蜂の抗体検査の結果が今朝がた届いて、抗体反応思いっきり出ていることが判明したところ。


2年前に受けた時は陰性だったけど、今回はスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの全てが陽性ヽ(´o`;
刺された後は日陰でしばらく安静にしていたのですがブツブツも出ないし息苦しくもならないのでアナフィラキシーショックの心配は無さそうです。

人によっては蜂に刺されても抗体の出来ない場合(S先輩がそうです)や前年度に抗体反応が出ていても翌年には反応が消えている場合も(H先輩と「べ」先輩)あります。
ただし人によってはショック状態になったり、気道が狭窄を起こして呼吸困難に陥ることもあり生死に関わるケースもあります。
蕎麦や卵などの食物アレルギーでも同様のことが起こりますね。

▲蜂毒を吸い出す吸引器です。

月曜は病院で診察を受けエピペン(ショック状態で人事不肖に陥った時に一時的に血圧を上げるカンフル剤のようなもの)を処方してもらい山に入る時は携帯することになります。

▲エピペン

エピペンの使い方は太腿部や肩にぶっ刺す筋肉注射のようなもの。

まだまだ山での下刈りは続きます。
転ばぬ先の杖としての「エピペン」…ワタシにも山に入る時の常備品になっちゃいました(*_*)

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