「緑の雇用」2年生 はい作業従事者研修

今日は同期3人と研修でした。

伐倒造材された木が積まれているのを見ることがあると思います。


木材に限らず、段ボール箱や米俵でもキチンと積むことを「はい積み」と言います。
しかし、自分も、なぜそれを「はい」と呼ぶのか? 謎でしたが、今日の講師の先生から教わったことによると…。
「木」偏に「並」で「はい(はえ)」と読むのだそうです。
木材に限らず使われている「はい積み」ですから、おそらく林業界だけの当て字かもしれないとのこと。
でも「木を並べる」と書いて「はい」であれば林業界の人間には納得!じゃないでしょうか(^.^)

なお、はい積みが2mの高さを超える場合は「従事者」の上級になる「主任者」資格取得が必要になります。

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