作業道の敷設

今日も昨日の続きの作業道作りです。
夕方から雨が降り始めたものの午前中と早い午後は殆ど降らずで助かりました。

作業道とはフォワーダー(造材した木を積んだ林内運搬車)や重機が通れる最低限プラスαの道です。
基本的に役目を全うすれば自然に戻ることを想定しています。

▲フォワーダー

伐り手は先行して設定されたルート上の木を伐採して行きます。


当然切り株が残ります。

これを重機で抜根し、道を盛り土して整えながら進みますので結構大変な作業です。

さてさて明日は「緑の雇用」の研修です( ̄+ー ̄)

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