森林調査に秋を感じた

今日の天女山は、特殊伐採、森林調査、作業道敷設の研修に分かれての1日でした。

ハタは森林調査チームでした。
そこで思わぬモノに出くわしました^^;

沢を渡る時に何やら見慣れぬ物体が…。
最初は誰ががカッフヌードルでもぶちまけたのかと思いましたが…。
近付いてみると( ゚д゚) なんやろ~?

オワッ~!虫、虫、虫~!(≧∇≦)
Y班長に訊くと「ヤツデ」という水気の多い所を好む虫で7~8年に一度大量発生するとのこと。
まあ…あまり気持ちの良い感じの虫サンではありませんねε-(´∀`; )

調査に入った部分林では標高が1600mということもあって、葉も微かに色付き始め、もうすっかり秋の気配でした。

所々カラマツがあるものの、ナラなどの広葉樹が多く見られ、樹高も低めで寸詰まりな印象。

▲ダケカンバ
本当はもっと木肌が赤みを帯びた赤ちゃんの肌色?なんですが、写真では上手く発色せず白樺に見えてしまいますね。

▲白樺(シラカンバ)

▲ヤエガワ(八重皮)カンバ
▼近くで見ると、こんな木肌です。

今日は万歩計を見ると12,000歩超えで10kmと少しを歩きましたが、立派な角を持つ鹿が走り去るのを見たり、秋の山の風情を楽しむことが出来ました(^L^)

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