「緑の雇用」2年生 間伐実習

今日の天女山は特殊伐採、民地の皆伐、研修に分かれてのスタート。
ハタとクッシー、Sは研修組でした。

南アルプス市にある公社林での実習でしたがゲートから入る林道は落石?で通行止めのため、いつもとは違うルートで公社林に進入です。

天女山のある峡北部では伐倒対象になる樹種は主にカラマツですが、公社林はヒノキが植えられています。
殆どヒノキを伐ることのない吾々にとっては貴重な経験…話には聞いていましたが枝が堅くて掛かり木なると厄介です。
カラマツだと倒れていく際に枝がボロボロと落ちてくれるので、それに慣れていると面倒なことになります。

また峡南部では峡北部よりも急斜面が多く、それに合わせた伐り方などもあり、講師の先生方に実演して見せてもらったりしました。
同じ山梨県でも南北ではメインの樹種も山の状況も異なり、それに伴い仕事の進め方にも違いがあることなど、いろいろ教えていただき有意義な研修でした。

朝方は曇りでしたが昼食後からポツポツと降り出して、公社林を出るとかなりの雨脚でした。
やはり森の中は巨大な傘の内に居るようなものだと実感しました。

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