「緑の雇用」2年生 間伐実習 その2

週明けの天女山のお仕事は、特殊伐採2件、皆伐、小学生の間伐体験、そして研修組に分かれてのスタートです。

「緑の雇用」2年生の3人は、前回に引き続いて南アルプス市にある公社林でのヒノキの間伐実習でしたが…弊社の小宮山専務も講師ですので天女山三羽ガラスは気が抜けません^^;

開始前に目立ての時間を取ります。
季節柄、間伐でチェンソーを多用するのは同期生たちも同じようで、使用後のメンテはすでに出来ていてチェック程度で完了。

講師のM先生の指導のもと選木して伐倒していきます。
間伐実習は昨年度もありましたが他社の同期生も腕を上げていて動きが滑らかです。
伐倒方向の見極め、受け口切り、追い口切り、枝払いもスピーディーになっていて1人の所要時間が短縮しているので順番が回ってくるのも昨年度とは比較にならないほど速くなりました。
今回は各自が持ってきている幾つかのメーカーのチェンソーを替えっこしたりして、その特長も印象深かったです。
同じ機械でも使っているソーチェーンの種類も異なっているし、刃の研ぎ方も異なります。
自分の研ぎ方とは随分違う仕上がりになっている刃がとても切れたりして、その研ぎ方についていろいろ話し合ったりも出来て有意義な研修でした。

今月は、あと2回の伐倒、造材の研修がありますが、これもまた楽しみです(^.^)

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