「伐り」終了

今日の八ケ岳南麓は好天で絶好の作業日和となりました。約1週間、皆伐作業を続けている北杜市大泉町の民有林では、予定通り今日で「伐り」(立木の伐採)が終わり、ミズナラやスギの大木を中心とした林が見通しのよい広場に変わりました。

160412ブログ

新人の私にとって、中径木以上の太さの木を伐採する初めての現場となりました。一緒に作業をする先輩からいろいろなアドバイスをもらい、伐倒方向の定め方や受け口と平行を保つ追い口伐りなどは以前より改善したと感じましたが、チェーンソーのバーの長さを超える太さの木の伐倒では、きちんとした受け口作りが課題に残りました。しかし伐倒を見守った先輩からこれまで意識が薄かった動作について指摘を受け、上手にできなかった原因に気付きました。
次の現場では絶対もっと上手に伐る…。そう誓いながら日が長くなった現場を後にしました。

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