一刀両断

先週に引き続き、今日も北杜市大泉町のJR小海線甲斐大泉駅近くの地元財産区の山で搬出間伐作業をしました。
写真は普段、重機操作を受け持つベテランの先輩が見せてくれたチェーンソーによる藪払いのデモンストレーション。

160418ブログ

太い木や細い木が混み合っていますが、まるで居合のように流れるような動きで次々と切り落としていきます。チェーンソーのアクセルワークはリズミカル。写真では分かりにくいですが、ひざや腰の入れ方もなかなか真似できません。

丸太の枝払いや雑木の藪払いは上手な人の動きを見ていると、無駄のない流れるような動きで一種のスポーツのようであり、
またリズミカルで楽器の演奏のようでもあります。

「チェーンソー作業を仕事と思っちゃだめだよ。ライフワークとして自分をどこまで高められるかが大事」。
別の先輩が言った言葉の意味が少し分かった気がしました。

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