山の恵み

例年になく暖かい今年の八ケ岳南麓は、春が駆け足で過ぎ、すでに新緑の時期を迎えています。
山では山菜たちが本格的に顔を出しています。

今日は休業日だったので、小淵沢の自宅近くを流れる小さな沢を初めて本格的に探検。

葉ワサビ▼
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ニリンソウ▼
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このほかに細めのヤマウドやタラの芽、ノビルなどを見つけました。特に葉ワサビとニリンソウは大群落を形成。来年のことを考えて採りすぎないようにして有り難くお土産に持ち帰りました。ニリンソウは猛毒のトリカブトと葉が似ているので採取には十分な注意が必要です。この沢、地元ではマムシが多いと言われていますが幸い、今回は一度も遭遇せずに済みました。

天女山には樹木のほかに山菜やキノコも詳しい先輩がたくさんいます。「木を見て森を見ず」にならないよう、いろいろな山の恵みに対する好奇心も忘れずに、山仕事を続けていきたいと思います。

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