刈り払い作業

今日は朝から雨模様の天気となったため、主な現場作業は中止となりました。

私を含む新人二人は6月以降に本格化する植林地での刈り払い作業に向けて、北杜市大泉町のカラマツ林で先輩から刈り払い機の使い方を教わりました。写真は一定のスピードで歩を進めながら次々にササを刈り込んでいくN部長です。

160530ブログ

草の成長が一気に進むこの時期、休日ともなれば八ケ岳南麓ではあちこちで刈り払い機を使った草刈りの光景が見られます。しかし私は本格的に刈り払い機を使うのは初めてで、①可能な限り低い位置で刈って草丈を抑える②危険な刈り払い刃の「キックバック」に注意する③刈り払い機は手で振らずに腰や股関節を上手に使って動かす④刃先を5センチずつ前に進めるつもりで丁寧に刈る、などの説明を受けて作業に入りました。

今日の現場は緩傾斜でしたが、丁寧に刈ったつもりでも刃先の角度が地面の凹凸や傾斜と合わず、草丈が高いところが出てしまいました。刈り払い機を体に固定するハーネスの調節が疲労度軽減や効率作業に重要なことも分かりました。

この夏は広大なヒノキ植林地での刈り払い作業が待っています。炎天下の中、効率的に下草を刈れるように基本動作をしっかり身につけたいと思います!



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