山の恵み

北杜市須玉町のヒノキ苗植林地の下刈り現場は、今日は雨模様で梅雨寒の天候となりました。しかし炎天下の作業と比べれば体力の消耗は少なく、雨合羽を着込み、タケニグサや野バラ、実生のアカマツといった草や灌木類を刈り払い機で次々と刈り込みました。苗を植えるための「地ごしらえ」の際に枝などで造られた「棚」の中からはキイチゴが枝を伸ばし、こちらも忘れずに刈り払います。休憩中に陽当たりがよい近くの林縁を見ると、真っ赤に熟したキイチゴの群落を発見。

160628ブログ②

食べ放題状態の中、さっそく次々と摘み取って口に運び、ビタミンCを補給しました。種類はキイチゴの一種の「クマイチゴ」でしょうか。つぶつぶとした食感と甘酸っぱさが疲れをしばし癒やしてくれます。
広大なヒノキ苗植林地での下刈りはまだまだ続きます。体力と集中力が求められる作業ですが、山の恵みでリフレッシュしながら早期の計画達成を目指します!

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