落下

10月に入りましたが八ケ岳南麓では梅雨時のような天候が続いており、朝の現場への出発時には雨合羽を手放せない日が続いています。
スズメバチの姿を見ることも多く、作業時には引き続き警戒が必要です。弊社の土場の脇に生えているカラマツの大木の枝にはこの夏、スズメバチが大きな巣をかけました。先日、土場に飛来するハチがずいぶん増えたと思っていたら、なんと巣が丸ごと地上に落下していました!おそらく連日の雨が巣内に侵入し、水分を含みすぎて自重で落ちたものと思われます。
さっそく、昆虫好きのH先輩らが「八チジェット」を携えて落下箇所の確認に。戦果として持ってきた巣の破片の中には羽化したばかりの立派なスズメバチが数匹入っていました。

161003ブログ

今回の出来事はハチが巣をかけた場所が誤りだったのか、それともハチといえども今年の異常気象にはかなわないのか??
いずれにしても山にはまだスズメバチが飛んでいるので、注意を怠らずに現場作業に臨みたいと思います!

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