選木・その2

今日は林業新規就業者を対象とする緑の雇用研修が山梨県南アルプス市で開かれました。今回は3回シリーズで行われた間伐実習の最終回。講師は前回までに引き続き、弊社社長らが務めました。



間伐で重要となる対象木の選木について「この木を伐ることで、周囲の他の木の日照や成長にどんな影響があるか」「ある木を優先的に成長させるには、周囲のどの木を伐ればいいか」など考え方のポイントを教わります。研修場所のヒノキ人工林は樹間の間隔が込み合っていて、伐倒時の「掛かり木」が避けられないため、安全な掛かり木処理の技術を教わる場にもなりました。

伐倒技術と並んで重要な選木技術。習得には時間がかかりますが、研修で教わった内容を踏まえて今後の現場で経験を積んでいきたいと思います!

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