秋の味覚

今年の秋は気温が高い日が比較的多いためか、八ケ岳南麓ではキノコ類の発生が例年より少ないとの声も聞かれます。そんな中でも山や森の中で仕事をしていると山の幸にめぐり合うことがあります。

161028ブログ

写真はクリタケと呼ばれる天然キノコ。下刈りを続けている北杜市大泉町の防火線周辺に生えており、自然に関する知識が豊富なM部長が作業中に見つけました。栗色の傘の色などが特徴ですが、猛毒のニガクリタケと誤食するケースもあります。仕事の後、念のため地元に住むキノコに詳しい方に確認してもらい、「クリタケで間違いない」との回答をもらうことができ、帰宅後に料理してシャキシャキとした食感を楽しみました。

今秋はほかにも色鮮やかなタマゴタケ、ナメコのようなぬめりが特徴のヤナギタケ(ヌメリスギタケ)も採ることができました。
数日前には富士山が初冠雪。間もなく訪れる本格的な冬を前に、八ケ岳ではキノコ採りのシーズンがもう少し続きそうです。

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