熊手

161206ブログ
昨日の陽気から一転、今日は山梨県北杜市大泉町の標高約1200メートルの弊社周辺では朝方にみぞれが降る肌寒い天候になりました。下刈りや除伐などをしている北杜市高根町の「学校寮地区」では時折強風が吹きつける中、作業を続けました。

今日のメインとなったのが刈り払い機で刈り取った後の刈り草を運び出す片付け作業。大量の刈り草を集めるときに欠かせないのが竹製の熊手です。特に刈り草が乾燥していると、少しの力で驚くほど沢山の草を集めることができます。

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刈り草の片付けでは強い風の力で吹き飛ばすエンジン式のブロワーも活躍しますが、伝統的でシンプルな熊手も欠かせません。

熊手は住宅地の中などの未舗装の道路を重機が通った際に残るクローラ(キャタピラ)の跡をかき消すときにも活躍します。弊社は10本ほどを所有。酷使のせいで写真のようにつめが折れたものもありますが…。

林業会社で熊手とは意外に感じるかもしれませんが、片付け作業の必需品ともいえる万能選手なのです!

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