展望台

季節外れの暖かさと降雨で、まるで梅雨のような天気となった昨日から一転、山梨県北杜市の山間部では今朝は冷え込みが戻り、道路や山肌は夜半に降った雪でうっすらと白く覆われました。

地拵(ぢごしら)えの作業を続けている北杜市須玉町の皆伐地では南アルプス北部の峰々がくっきり。朝方、息を切らして現場に登り着くと、鋸岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、鳳凰三山など、3000メートル級を含む山々が迎えてくれました。

170131ブログ

まさに南アルプスの展望台と言える眺望で、山仕事冥利を実感するひとときです。北杜市は、この場所に限らず、南アルプスや八ケ岳の景観が素晴らしい場所が多くあり、移住者や観光客をひきつける魅力となっています。

年明けから本格化した地拵えの作業も、広大な面積のうち、今日で大きく分けて三分の二のエリアが終了しました。早いもので明日から2月。引き続き南アルプスの山々に見守られながら、ゴールを目指して頑張りたいと思います!

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