頭部保護

当ブログではこれまで手袋やチェーンソーブーツを取り上げましたが、今回は最も大切な安全装備となるヘルメットをご紹介します。

170209ブログ

林業で使うヘルメットの大きな特徴はイヤマフ(防音用の耳当て)と飛来物から目を守るバイザーが付いている点。弊社で主に使うチェーンソーの排気量は50ccで原付バイク並みのサイズのため、エンジン音は大きく、聴覚障害防止の観点でイヤマフ装着は欠かせません。金属製のメッシュ素材で作られたバイザーは小石や小枝といった飛来物から目を保護するための装備で、刈り払い機を使う下刈り作業でも欠かせません。

写真は一年ほど前に会社から支給されたヘルメット。紫外線の影響で色があせ、メーカー名のシールもはがれましたが、さまざまな現場作業に欠かせない装備です。「転ばぬ先の杖」。チェーンンソーを使って自宅で薪作りなどの作業をするひとも多いと思いますが、専用ヘルメットの着用をおススメします!!

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