マホービン

今日の北杜市は終日、雪が降りました。積雪は気温が下がる夕方前から一気に増え始め、標高1200メートル超の弊社周辺では午後5時時点で、多いところで15センチほどの積雪となりました。

こうした寒い日の現場作業に欠かせないのが魔法瓶。普段、コンビニや職場の給湯室などから離れた山や森の中で仕事をしているため、飲み物やお弁当などは各自が用意して現場に向かいます。このときに写真のような魔法瓶が活躍します。

170209ブログ

個人的に使っているのは、右から「スープジャー」などと呼ばれる広口の魔法瓶。これに温かいレモンティーなどを入れ、通勤中の車内などで飲んで体を温めます。真ん中は軽量タイプのコップ付き魔法瓶で、普段は砂糖やミルクなどを入れないストレートの紅茶を詰めて、休憩中などに少しずつ飲みながら暖を取ります。左も小型の魔法瓶で、こちらには朝、大さじ一杯のみそと熱湯を入れ、昼食時にみそ汁として飲むのが定番になりました。寒い山の中でアツアツのみそ汁を口にするのは至福のひとときです。

飲み物の持参方法はスタッフごとに異なり、大型の魔法瓶に熱湯をたっぷり詰めて、さまざまな用途に使うひと。わたしのように小型の魔法瓶をいくつか組み合わせて使うひとなどさまざま。それぞれ自分に一番ぴったりな方法を工夫していて、まさに十人十色と言えそうです!





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