車両系林業機械

今日は昨日に続く二日間の日程で、車両系林業機械の特別教育を受講しました。車両系林業機械には、丸太を積み込んで林内を走る「フォワーダ」(写真)や、丸太をつかむための可動式のつめが付いた「木材グラップル」などが該当します。

170214ブログ

山梨県南アルプス市の講習会場には県内の林業新規就業者15人が集まり、フォワーダと木材グラップルの操作の基本を実技を交えて学びました。私を含めて多くの参加者から上がったのが「面白い。もっと練習したい!」との声。レバーやボタン操作で丸太をつかんで目的の場所に積み降ろしする作業が、「UFOキャッチャーに似ている」との感想もありました。ただ操作ミスは大きな事故を招く可能性があるだけに、集中力と緊張感が欠かせません。

安全で効率的な重機操作には経験と慣れが必要。今回は人数の都合上、短時間しか運転できませんでしたが、今後の現場作業で少しずつ習熟していきたいと思います!

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