「ザウルス」

2月も終盤を迎える中、日中はフリースなどを着て作業をすると、大汗をかくような暖かい日も現れるようになりました。
年度末が迫り、弊社では各現場で追い込みの作業を続けています。

各現場ではさまざまな重機が活躍していますが、現在レンタルで使用しているのが「ザウルス」と呼ばれる重機用アタッチメント。名前の通り、するどいきばを持った恐竜の口にそっくりな形をしています。

170227ブログ

丸太などをつかむ「グラップル」と、地面を掘る「バケット」の機能を組み合わせたもので、作業道の開設や根株の除去、丸太の移動といった作業を一台でこなせるアイデア商品です。通常は作業の種類によって、グラップルとバケットを付け替える必要がありますが、一台で二役をこなせるので作業効率アップを期待できます。ザウルスは主に林業現場で使われていることが多いようなので、都心や市街地などで見かけたら結構レアかもしれません!?

普段、工事現場などで当たり前のように活躍している各種重機。見た目は似ていても、構造や機能、役割、得意分野はそれぞれ異なります。残念ながら、一般のひとが林業の現場作業に接する機会はなかなかありませんが、ときには子供のころのように、工事現場などで重機が働く様子を観察するのも面白そうです(^_^)

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