縦穴式

北杜市須玉町の三カ所の植林地に植えるカラマツの苗木が搬入されました。その数合計で1万2000本。300本ずつ「こも」で包まれて梱包された苗木は、大人一人でようやく持てるほどの重さ。取扱いが大変です。実際の植え付け作業までに枯れないように、植林地から車で40分ほどの山中に設けられた「仮植穴」と呼ばれる地下室で保管します。
写真は「仮植穴」への搬入などの大仕事を控え、納入してくれた苗木屋さん(写真中央)とともにガッツポーズをする弊社スタッフです。

170425ブログ②

実際の仮植穴の中の様子です↓

170425ブログ①

内部は薄暗くて涼しく、湿度が高いのが特徴。細かいホコリ(?)が舞い、マスクを手放せません。縦穴式で、カラマツの丸太や板で内部を補強してあり、まさに天然の貯蔵庫といった趣です。
カラマツ苗の植栽は一般の方にはなかなかなじみが薄い作業ではないでしょうか。進ちょくを今後も随時アップしていきたいと思います!!

コメント

宮下
昨日は、ありがとうございました。
大事に植え付けをお願いします!

Re: タイトルなし

山師
こちらこそありがとうございました!
ただいま鋭意植え付け中です。
大事に根付かせたいと思います。
今後ともよろしくお願いします!
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