ワラビ

八ケ岳南麓では山菜シーズンが終盤を迎えています。
そんな中、獣害防止用ネットを設置している北杜市須玉町の現場で出会うのがワラビ。「木の芽系」の山菜では、タラノメが山菜の王様と呼ばれますが、草(シダ)系ではワラビが最も知名度が高いかもしれません。

170520ブログ①

重曹や灰をまぶして熱湯をひたひたに注ぎ、一晩ほど置いてアクを抜いて、そのままお浸しなどにして食べるのが一般的のようです。独自のぬめりが食欲をそそり、お酒にも合うまさに山菜の定番。八ケ岳南麓では仲良くワラビ採りを楽しむ熟年のご夫婦の姿をときどき見かけますが、平和でほほ笑ましい光景に心が和みます。

170520ブログ②

今週末は八ケ岳南麓でも30度近い気温を観測する記録的な暑さ。こうなるとキュウリやトマトといった体を冷やす果菜類が食べたくなり、人間の体はよくできているなと感心します。今年は春以降、寒暖差が激しいですが、そろそろ冷蔵庫に残った山菜を整理して、心身ともに衣替えをしたいと思います!

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