荷揚げ

先週末に続き、八ケ岳南麓は今日も真夏のような暑さに見舞われました。
そんな中、避けて通れない作業が資材の荷揚げ…。

獣害防止用ネットの設置作業を続けている北杜市須玉町の植林地では、急峻な尾根沿いを含めて、一箇所の現場で周囲1.5キロ以上にわたって延々とネットを張りめぐらせます。その光景はまるで万里の長城のよう。このため胸を突くような急坂を登って資材を担ぎ上げる作業が欠かせません。

170522ブログ

延長100メートル分のネットを折りたたんだ状態で背負子にしばり付け、気合いを入れて背負います。過日の雨で水分を含んでいることもあり、重さは30キロ以上。炎天下、フラフラとときによろめきながらも、設置予定のルート上に等間隔で運び上げて置いていきます。黙々と歩を進めるこの作業を何度も繰り返しました。

今日は1リットルほどの飲料水を持っていきましたが、滝のような汗をかいて足りないくらい。幸い一人も熱中症にならずに、予定していた荷揚げは無事終了しました。ただ暑さに体が慣れていない時期の季節外れの高温は要注意!!
明日は飲料水を2リットルに増やし、引き続き休憩をこまめに取りながら安全第一で作業を進めたいと思います!

コメント

非公開コメント

トラックバック