ヒマラヤ杉との死闘

初めまして、ひろたかです。
今回は、重機伐採での出来事をお話しします。
先日社長と高さ30m 重さ3トンのヒマラヤ杉を倒しました。重機は、0.25 グラップル 通常 このサイズは、0.45 グラップル で倒す木ですが、隣が空き地だったので、チャレンジしてみようとなりました。しかし 重い 重い 完全に重機の力負け、すかさず社長がクサビを打ち、なんとか反対側に倒れる慣性は止まり、そこからは木と人間の根比べ。
約40分の格闘の末、木は見事に目標方向に倒れてくれました。2人とも緊張がピークに達していたのか、倒れた瞬間は、ガッツポーズと何度も握手。毎日木を伐っていてもなかなかこんな興奮はありません。男に生まれて良かったと思う瞬間です。でも疲れた~( ̄O ̄;)


ヒマラヤ杉の重さに耐えた0.25

死闘の末に倒されたヒマラヤ杉

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