来客その2

前回当ブログでチョウについて書きましたが、下刈りの休憩中には、ほかにもさまざまな生き物を観察できます。
写真は腕にとまったカラフルな飛翔体―。

170720ブログ

見事なトラ柄で、いかにも「刺されたら痛そう!」と思わせるデザインをしています。実際、つい最近まで、体にとまると刺されないように追い払っていました。しかし先輩の一人によると「それは刺さないよ。人間の体をなめているだけ」とのこと。実際観察していると、チョウと同じように口の部分で盛んに人間の皮膚をなぞっているだけで、刺したりかんだりする気配はありません。

名前は「ハナアブ」とのこと。アブと名付けられていますが、実際はハエの仲間だそうです。よく見ると黒と黄色のストライプ模様が美しく、最近は手などにとまっても観察する余裕が出てきました(笑)

樹木、野草、昆虫―。山の中にはまだまだ知らないことがたくさんある…と、あらためて気付かせてくれたハチアブとの出会いでした!

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