樹上作業

当ブログで以前ご紹介したように、弊社では先日、2人のスタッフが、アーボリストの養成講習を受講してきました。アーボリストとは、ロープなどを使って人力で木に登り、樹上で枝や幹を伐採して安全に地上に降ろす特殊技術を持った職人の呼称です。高所作業だけに、さまざまな専用器具を使いこなした安全確保技術や、複雑なロープワークが成否を握ります。

この技術を使う初仕事がこのほど北杜市内であり、養成講習を受講したうちの一人のK部長が本番に挑みました!

170819ブログ

ナラやクルミの木の枝降ろしや幹の玉切りを中心とする作業で、雨模様のあいにくの天候でしたが、そこは本番に強いK部長。腰にチェーンソーを下げ、靴に専用のつめを付けるとするすると木に登り、終始安定した動きで樹上での伐採などを予定通り終えました!

アーボリストによる作業は、重機が入れない狭い場所などでも大木の伐採や枝降ろしなどを安全にできること。
民家敷地内の大木の伐採などの需要が増えている中、会社全体で技術を高めていきたいと思います!!

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