不整地運搬車

不整地運搬車の運転に必要な技能講習が昨日と本日、韮崎市などで開かれました。不整地運搬車とは、その名の通り、地盤が緩い工事現場や森の中など、通常のダンプカーなどでは走行できない悪路で、重い荷を積んで走るための車両を呼びます。

170830ブログ

主にクローラー(通称=キャタピラ)で駆動し、写真のように荷台をダンプアップできるタイプが中心。土砂や砂利、丸太などの移動に使われます。

弊社ではあまり使う機会はありませんが、重い荷を積み込んで傾斜地を走行する際の転倒予防策など、他の林業用機械の操作に共通する教習内容が多く、作業中の事故防止に向けて実り多い二日間でした。

ちなみに昨日の学科講習は甲府市、本日の実技は甲府盆地に近い韮崎市で開かれ、普段標高1000メートル以上の八ケ岳山麓で仕事をしている身には暑さがこたえました(+o+)

下界の暑さの一方で、八ケ岳山麓ではこのところ、夜には秋の虫の音がにぎやかになってきました。
一足早い秋の光景も今後随時ご報告します!

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