搬出

北杜市大泉町のカラマツ人工林で行っている丸太の搬出作業がいよいよ終盤を迎えています。連日、重機やトラックなど6台程度をフル回転させ、森の中から運び出した丸太を木材市場に運ぶ作業を続けています。
写真は丸太をダンプの荷台に積み込んでいる場面。

170907ブログ

簡単そうに見えますが、すぐ横には交通量が多い道路があったり、道路沿いに電線が通っていたりするため、重機で長さ4メートルの丸太を大量に扱うには神経を使う場所です。弊社のベテランスタッフによると「こうした場所で上手に積めるようになるには3年くらいはかかる」とのこと。重機を体の一部のように操作できる経験と技術が求められます。新人の私は重機操作を見ているだけですが、重機に付いている丸太をつかむためのグラップル部分の動かし方など勉強になる部分が多くあります。

9月に入り、朝晩はすっかり涼しくなってきた八ケ岳地方。薄暗くなる夕刻まで作業は続きます。

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