ハチ抗体検査

林業ではアシナガバチやスズメバチなどによる作業中のハチ刺され被害が多く、弊社スタッフも毎年必ず何人かが刺されています。これらのハチは通常、ヒトの近くを飛び回っていても、刺すことはあまりありません。しかし林業の場合、刈り払い機を使って植林地などの下刈りをしているときに、巣の存在に気付かずに近くで機械を動かしてしまうことがあり、そうした場合は怒ったハチたちが攻撃をしてきます。

弊社スタッフは毎年、ハチ毒の抗体検査を医療機関で受けており、今年もこのほど受診してきました。ハチに刺された場合のショック症状の有無など、各人の体質ごとに異なる抗体を調べてもらうことができます。検査結果が陽性の場合は、激しいショック症状が出た時に使う救命用の注射器具「エビペン」を持参するなどの対応を取ります。

170908ブログ

わたしも昨年、3回ほどアシナガバチに刺されました。秋に向けてまだまだハチの活動が活発な季節。八ケ岳山麓に伸びる防火線の草刈りなど、刈り払い機を使う機会が秋に向けて控えるだけに、これから届く検査結果を安全作業に生かしたいと思います!

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