スッキリ!

弊社の夏の風物詩が植林地の下刈りだとすれば、秋の風物詩は、八ケ岳山麓に設けられた防火線の下刈りでしょうか。どちらも風物詩というには、ハードな作業ですが^_^;

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↑↓2枚の写真は「天女山道上(みちうえ)」と呼ばれるエリアでの下刈りの様子。カラマツ林の中に延々と切り開かれた防火線の中に、丈の長いススキなどが生い茂っています。空気が乾燥した冬場に万一、山火事が起きた際、延焼を防ぐ目的で、これらの下草を刈り取ります。

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刈り取った後は下の写真のようにスッキリ!実際はさらにこの後、刈り取った草を寄せ集めて防火線の区域外に移動させる作業も加わります。1箇所の防火線の面積は、スキー場のロングコースのゲレンデ1箇所分ほど。弊社は今年、こうした防火線の下刈りを計3箇所受け持っています。決められた刈り高で刈り残しがないように、雨にも負けず風にも負けず、なるべく一定ペースでひたすら刈り続けます(^-^;

作業自体はハードですが、日々の成果を一目で確認できるのが下刈りの良いところ。カラマツ林の中に一直線に伸びる防火線は八ケ岳らしいさわやかな景観です。

今週は久しぶりにお天気に恵まれる予報。作業の進展に期待が懸かります!(^-^)

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