風物詩

比較的暖かい日が続いている今秋ですが、このところようやくこの時期らしい冷え込みが訪れる日が出てきました。

そうすると煩わしいのが出勤前の車のフロントガラスの霜取り。北杜市内の標高840メートルの自宅では今季はこれまでに2回、フロントガラスに霜が降りました。専用の解氷剤も市販されていますが、もっぱらスクレーパーでゴシゴシとかき取るのが冬の日課。霜の固さや厚さで冷え込みの程度が予想できます。

一方、標高約1300メートルの弊社ではさらに強固な霜が降ります。こちらは何台もの社有車を早めに暖気し、現場に出発する前に溶かすのが大事な仕事です。

171103ブログ

寒い朝の霜取りは煩わしいですが、今年も無事に季節が巡ってきてくれたことを教えてくれる作業。
「冬の風物詩」は年明け3月ころまで続く見込みです。

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