見えた?!

山が好きな人間の多くは、名前を知っている山が遠くから見えると、それだけで何となく大きな発見をしたような気持ちになるのではないでしょうか?

171218ブログ

写真は本日、間伐現場からの帰りに、北杜市大泉町のガソリンスタンドから偶然目にした光景。と言っても、何が珍しいのか分かる人は皆無だと思います(;^_^)
写真中央にちょこんと頭を出しているドーム型の山が、南八ケ岳を代表する山のひとつの阿弥陀岳(2,805メートル)なのでした。阿弥陀岳には長野県原村や同県茅野市の登山口から登るのが一般的。同じ八ケ岳山麓でも、南端に位置する山梨県側の北杜市から眺めることはできない…と勝手に想像していました。

しかし給油中、偶然、運転席の窓から外に目をやると…。一瞬目を疑いましたが、同乗していた同じく山好きなK部長に確認し、阿弥陀岳であるとの自信を深めました。ちなみに阿弥陀岳の右側が赤岳(2,899メートル)、左側が編笠山(2,523メートル)と思われます。

南北に長い八ケ岳連峰は、一箇所から全容をのぞむことは困難。それだけに、長野県側の阿弥陀岳を会社の近くから眺められると知ったことは大きな発見でした!
図らずも今回はかなりマニアックな話題に…(;^_^ともあれ最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました!!

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