スッキリ!!

八ケ岳南麓ではここ数日、ぐんぐん気温が上がり、5月の連休明けを思わせるような陽気が続いています。
このため雪解けが急速に進み、林内の一部は泥沼のような状態に(-_-;)三月中旬のこの暖かさに、「異常気象か?」と不安もよぎります…。

さて写真は北杜市須玉町のヒノキ人工林で先日行った枝打ちの様子。読んで字のごとく、4メートルの高さまでの下枝を切り落とし、節のない丸太を育てるための作業です。
作業に欠かせないのが高さ2~3メートルのはしご。木に立てかけ、その上に登りながら小型のチェーンソーで枝を落としていきます。

180314ブログ

作業自体は一見単純ですが、樹上でのチェーンソー作業だけに危険はいっぱい。「焦らず、かつ効率的に」を合言葉に、弊社スタッフ握るチェーンソーのこぎみよいエンジン音が林内に響き渡ります。

180314ブログ②

上の写真は枝打ちが終わった林内の様子。目線が通り、林床にも陽光が届いてスッキリしました!!
とかく暗いイメージがあるヒノキの人工林ですが、適切に間伐や枝打ちなどの手入れをすれば、見違えるように明るくなります。
森林整備の大切さをあらためて実感した現場でした(*^-^*)

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