白ろう病検診

今日は午後からスタッフみんなで、白ろう病(ハクロウビョウ)の検診に行って来ました!
白ろう病とは、手足の血管が収縮することで起こる血管性運動神経障害で、携行型削岩機(ハンドハンマ、ロックドリルなど)やチェーンソーなど、強い振動を伴う工具を用いる職種の人物が発病しやすいことで知られる病気です。

検診場所に着いてまず出迎えてくれたのは、手書きでとても素敵な看板でした♪


ま、それはともかく、検診の内容としては、指先の温度測定、指先に振動を感じるかの検査、先のとがったもので押しあてて感じるかの検査などなど…
最後に握力検査をしたのですが、誰が一番かで盛り上がってしまいました

最近はチェーンソーなどの機械も改良され、林業においてはあまりこの病気になる人もいないようですが、油断は禁物です。
これからも防振手袋をしっかりはめて木を切るぞ~

自分の体は自分で守らねば

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