救命救急講習

作業中の不意の大けがや病気に備えるため、今日は午後の半日を利用してスタッフ全員が救命救急講習を受講しました。

180518ブログ①
▲人形を使った心肺蘇生の訓練

救命救急を手掛ける地元の消防署員を招いた本格的な内容。近くの体育館を会場に、「心臓マッサージ30回+人工呼吸2回で1セット。これを呼吸が復活するか、救急車が到着するまで続ける」「太ももなどを丸太で30分以上挟まれ続けている場合、急に丸太などを取り除くと血流が急に戻って呼吸や意識に逆に問題が起きる可能性がある」などの基本的な技術や知識を教わりました。またAED(体外式除細動器)を用意してもらい、扱い方を練習しました。

講習の後は、お待ちかね(?)のスポーツタイム!全身汗だくになりながら、フットサルや卓球で親ぼくを深めました。スタッフ全員でスポーツをする機会はほとんどなく、大盛り上がりに!!サッカー経験者も多く、午前の現場作業で疲れた身体を奮い起こし、
予想以上の激しすぎるプレーを次々に展開しました(@_@;)

180518ブログ②
▲激しい運動を終え、しばし放心状態となるスタッフたち

話はそれましたが、スタッフ全員で救急救命講習を受講するのは今回が初めて。安全に対する意識や取り組みを強化するために実施しました。日々の現場作業には危険がいっぱい…。事故防止とともに、万一、起きてしまった際に活用できる知識や技術を身に付けたいと思います!!

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