メイド・イン・ジャパン

弊社が毎年行っている北杜市須玉町津金地区での下刈り作業。
今年はこの時期らしい安定しない天候の中、バラやキイチゴ、タケニグサなど、丈が長く、トゲがあるなどして手強い草たちが密集した急斜面を、連日着実に刈り進めています。

180618ブログ②

そんな過酷な現場を支えているのがプロ仕様の刈り払い機。ジェラルミン製のシャフトで軽量、頑強なつくり。エンジンも耐久性抜群で、炎天下の長時間使用でも終始快調なレスポンスを見せます。何かと故障が多い(?)海外製のチェーンソーと比べ、ほとんど修理らしい修理の話を聞かない日本製のプロ仕様刈り払い機。
地味でシンプルなデザインですが、高温多湿、急傾斜の日本の山々に適した世界に誇れる林業機械ではないでしょうか?!

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