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軽トラの荷台に積まれた6台の刈り払い機と2台のブロアー、熊手、ブルーシート、手鎌…。
弊社がこのほど行った北杜市内の水道施設の草刈りに使った道具の数々です。

180626ブログ

参加したスタッフは3人。なのに刈り払い機が6台?
理由は場所に応じていろいろな刈り方をしたから。まず刈り払い機の種類が、平地を刈るのに適した一般的なハンドル付きのタイプ(4台)のほかに、傾斜の強い山林向けの通称「一本棒」と呼ばれるタイプ(2台)の2種類を使用。刃の種類もチップソーに加え、建物やフェンスの際などを刈るためのナイロン刃を用意しました。2種類の刈り払い機と2種類の刃をそれぞれ組み合わせることで、作業効率アップを図りました(^^ゞ
刈り払い機を6台も用意したのは、すべてに2種類の刃のどちらかをあらかじめ付けておくことで、刃を付け外しする時間をなるべく節約しようと考えたのでした。

今回は3日間で20箇所近い現場を回り、草刈りに加え、一部で刈った草の片付けもしました。タイトなスケジュールでしたが、場所によって刈り払い機や刃の種類を素早く使い分けたことで、どうにか予定通りスタッフ3人で三日間で全箇所が完了しました。

一日で何箇所も現場を回る今回の仕事は、まるでタイムを競うように刈り払い機や熊手、ブロワーなどを動かすため、目が回るような忙しさ!終わったときにはスタッフ全員、放心状態になっていました(笑)

水道施設の草刈りは秋にも行う予定です。刈り払い機を満載して飛び回る軽トラを見掛けたら、温かく見守ってもらえると幸いです(^^ゞ

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