親子

「山菜の王様」と呼ばれるタラノメに対し、「山菜の女王」とも呼ばれるコシアブラ。香りが高く、天ぷらにすると極上の味わいです。
写真は、北杜市大泉町の支障木伐採の現場で見つけた幼木。手のひらを広げるように開いた五枚の葉っぱが特徴です。

180630ブログ①

多くの場合、実生で生えた幼木があれば、どこかに種を飛ばした親木があるもの。そう思って近くを歩いていると、40メートルほど離れた場所にありました!樹高10メートルを超え、しっかりと枝を張った、八ケ岳山麓では「大木」の部類になる親木。

180630ブログ②

周辺には、高さ1メートルほどの実生の幼木たちが、葉を付けてすくすくと育っていました。
コシアブラのような有名な山菜でも、親木になると大きすぎて、森の中では意外と見つけにくいもの。コシアブラに限らず、幼木を見つけたら宝探しの気分で、近くの親木を探してみるのも面白いかもしれません(*^_^*)

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