半端ない

ある日の昼下がり、北杜市須玉町津金地区の山中で、炎天下での作業を終え、お弁当を食べるために林道に腰を下ろすと「うわー!!」という叫び声が!!
すわっ、何事か!?見るとスタッフの一人のくるぶし付近に、大きな毛虫が付いているではありませんか。

180704ブログ②
▲半端ない存在感

この毛虫、地元で「くっさん」などと呼ばれているヤママユの幼虫のようです。エメラルドグリーンの色彩に加え、体長が5センチを超えるビッグサイズのため、存在感も半端なく、音もなく自分の足にくっついていると思わず叫び声を上げてしまうのも納得できます。

180704ブログ①
▲あ~んぐり

どうやら頭上のクリの木から落ちてきた様子。スタッフの手助けを借りながら、崖を登って再び定位置の方向へ戻って行きました。
別のスタッフからは「それにしても、あんなに目立つ色彩で、どうして鳥に食べられないのだろう…」との素朴な疑問も。

「山に入ると毎日、不思議や発見がある」。月並みな表現ですが、思いがけないくっさんの登場に、まさに言い得て妙だとあらためて実感した一日でした(*^-^*)

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