新食感宣言♪

この時季は以前もご紹介したように、陽当たりの良い林縁や植林地には、トゲの付いた幹が特徴のキイチゴがあちこちで赤い実を付けています。

このキイチゴ、休憩中などに口に入れると、口の中に甘い果汁とほのかな酸味が広がり、まさに天然のフルーツ。ただ栽培されているイチゴと比べて粒がかなり小さいため、しっかり味わう満足感は、なかなか得られません。

そこでK部長が考案したのが「食べずに我慢しながら、まず15個の実を集め、それをまとめて一度に口の中に放り込む」という方法。こうすることで、「まるで別の果物を食べているような、異次元のジューシー感や果実感を体感できる」とのこと。

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▲苦心して15粒を採取

そこで、がんばって「上物」を15粒選んで摘み取り、いっぺんに味わってみると…。
K部長の説明の通りに、「別の新しいおいしい果物を、口いっぱいにほおばった」ような、未体験のジューシー感を得られました♪

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▲モデルは??(詳しくは弊社ホームページのスタッフ紹介で^^)

普段、見慣れたものでも、遊び心を大事にしてひと工夫してみると、新たな発見や感動を得られる?!
山の中でキイチゴを見掛けたら、試してみるのも面白いと思います!(^^)!

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