次世代林業者?!

この夏、弊社に地元の北杜高校2年生の男子1名がインターンシップで訪れてくれました。
弊社のある北杜市大泉町に住む16歳。
伐採や下刈りなどの現場で3日間、就業体験をしてもらいました。

180731ブログ②

資格上の問題で刈り払い機を使えないため、下刈りの現場では、獣害防止ネットに絡みついたバラやツルを手鎌を使って丁寧に取り除く作業を任せました。暑さが厳しい時期ですが、トゲの生えた草たちを相手に音を上げることなく、黙々と取り組んでくれ、頼もしさと若さを感じさせました。

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自宅から高校まで夏も冬も自転車通学をしているとのこと。標高差は片道500メートルほどでしょうか。部活は囲碁将棋部で、文武両道を地で行く若者。「自然にかかわる仕事に興味があり、林業のインターンシップを選んだ」ときっかけを話します。

「下刈りでは、どんどん草がなくなっていき、すごいと思った。林業に興味を持った」と、ひたいの汗をぬぐいながら語る姿が、夏空の下でまぶしく映りました☆

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