真剣勝負

8月に入り、八ケ岳山麓では引き続き厳しい暑さが続いています。

写真は先日作業が終了した北杜市須玉町津金地区の下刈り現場での光景。
スタッフたちが輪になって両手を突き出しているのは、弊社で「チッチ」と呼んでいるゲームのためです。

180805ブログ

全員が輪になり、順番が回ってきたひとは、「いっせーのせ3(さん)!」などの掛け声をかけ、自分の両手の親指を含めて、参加者全員が上げる親指の本数を当てます。うまく親指の本数を当てたら自分の手を片方だけ引っ込め、参加者の中で、最初に両手を引っ込めたひとが「上がり」となるルールです。
最後に残った負けのひとが、車を駐車場所まで取りに戻ったり、ときにはコンビニで冷たい飲み物などをご馳走したりする役回りを負うため、新人もベテランもみな真剣勝負。ベテランスタッフの負けが続いたこともこれまでにあり、勝敗が最後まで分からないドキドキ感があります。

天女山名物(?)のチッチ。大きい現場が終わったときなど、ホッと一息ついたときなどに、誰からともなく「やろうか」と、声が上がります。
場所を選ばずにできて、スタッフ同士の距離感も縮まるチッチ。
みなさんの職場でも取り入れてみてはいかがでしょうか!?

コメント

非公開コメント

トラックバック